みなと福祉会で働く現役職員が、このお仕事の魅力、そしてみなと福祉会の魅力を語ってくれました。

イルカ作業所 生活支援員 青木(在職7年目)

わたしは元々一般の大学に通っていたのですが、近所の青年学級にボランティアとして参加したことがきっかけで、この道を志すようになりました。

障害を持つ方のための施設は他にもあるのですが、みなと福祉会で案内を担当されていた方がとても暖かくて、初めて会ったのにすごく親しげに話しかけてくださったんです。上手く言えないんですけど、フィーリングで「ここだ!」と。ここなら、きっと楽しく働けるんじゃないかと思ったんです。

実際働いてみると、大変なこともたくさんあるけれど、やっぱり自分の直感を信じて良かったと思います。

利用者様とのコミュニケーションは、日々発見があります。最初のうちは、話しかけても反応が返ってこなかったり、無視されてしまったりすることもあるのですが、徐々に打ち解けてくれるようになります。言葉を発することができない利用者様も、笑顔を見せてくれたり、ハイタッチをしてくれたりするんですけど、そういった小さな喜びが積み重なって、仕事をしていく上での大きな原動力となっています。

みなと福祉会は、児童デイサービスからグループホームまで運営しているので、作業所で働いた後グループホームに帰ってきたり、児童デイサービスを利用している子が学校を卒業して作業所で働いたりすることも多いです。同じ法人内なので情報の共有がスムーズ行われ、利用者様をより身近に感じることができます。

この仕事はすごく大変だと思われる方が多くいらっしゃると思います。でも、わたしは毎日が楽しくて仕方ありません。辛いことももちろんありますが、それ以上に嬉しいことであふれているからです。ぜひ1度施設に見学に来て、この雰囲気を体験してみて下さい。皆さまとお会いできる日を、職員一同心からお待ちしております。

うろじの家 生活支援員 横井(在職5年目)

元々福祉系の大学に通っていたのですが、福祉といってもいろんな職業があるので、正直どの道に進もうか迷っていたんです。でも、3年生の時に、障害者の方の生活を支援する施設に実習に行ったことと、たまたま入ったゼミが障害を持つ児童について学ぶ所だったことで、自分の目指す道が決まりました。

また、みなと福祉会の「さざなみ」でボランティアをしていたのですが、そこでは子どもたちが本当に楽しそうに毎日を過ごしていました。そして特に印象的だったのが、子どもたちだけではなく、職員の方も本当に楽しそうにされていることでした。わたしもこんな風に楽しく働けたら……そんな想いを胸に、みなと福祉会の就職説明会に参加しました。

わたしはまだ2年目で、ベテランの方も多いみなと福祉会ではまだまだ新人の部類に入るのですが、先輩方がとても暖かく見守ってくださいます。歴史がある法人なので、上下関係に厳しかったりするのかな……?と不安に思っていたのですが、わたしのような新人の意見も分け隔てなく聞いてもらえるので、逆にびっくりしたくらいです。

昔から地域社会とのつながりを大切にしていて、頻繁に交流する機会があることも、みなと福祉会ならではだと思います。利用者様はもちろんですが、わたしたち職員も勉強になることが多くて、地域行事はわたし自身の楽しみの1つでもあります。

この仕事をしていて1番嬉しかったのは、利用者様に職員として認めてもらえたと実感した時です。働き始めて3ヶ月目、ある利用者様から悩みを打ち明けられたんですが、最後に「横井さんだからお話したんですよ。聞いてくれてありがとう」と言ってくださったんです。まだまだ失敗が多い時期だったのですが、その言葉を聞いた瞬間は思わず涙が出そうになりました。

みなと福祉会で働いていて感じることは、ここには「愛」があるということ。職員、地域の方、そして利用者様やそのご家族の方のたくさんの愛情に包まれて働けるのは、みなと福祉会ならではだと思います。ぜひ1度、遊びにきて、みなと福祉会の良さを実感してみて下さい。

イルカ作業所 生活支援員 村田(在職7年目)

僕は福祉系の大学に通う中で、たまたまみなと福祉会の「さざなみ」のでのボランティア活動に参加しました。そこで、子どもたちが本当に楽しそうに過ごしていたことにびっくりしたのを覚えています。職員と子どもたちが本当に楽しそうにおしゃべりしてるんですよ。言い方が悪いですが、職員が上に立って子どもたちをまとめているという雰囲気を想像していたので、とても印象的でした。

入社してから分かったのは、みなと福祉会ではコミュニケーションをとても大切にしているということでした。利用者様同士の、利用者様と職員の、そして職員同士のコミュニケーションも含めてです。

月に1回、各施設の職員一同が集まってスポーツ交流会を行うのですが、そこでは普段あまり付き合いがない施設の職員ともお話することができます。施設内だけで議論すると、どうしても行き詰っちゃうことってありますよね。でも、別の施設で働いている職員からのアドバイスって、僕たちが想像もしていなかった方向からのアプローチがあるので、とても勉強になります。職場外で交流することによって気分転換にもなりますし、職場に戻った時にもコミュニケーションがとりやすくなって、仕事もやりやすくなるんです。また、10年以上働いている大先輩とも気軽にお話しできるのが、みなと福祉会ならではだと思います。

もちろん、利用者様とのコミュニケーションも大切にしています。毎日一緒に過ごしていると、自然とその方の生活リズムが分かってきて、「今、手が止まっているようだから話しかけてみようかな」と自然に動けるようになるんです。最初はぎくしゃくしていた方とも、徐々に会話のキャッチボールができるようになったり、くだらないことで笑い合ったり。「職員と利用者」ではなく、友達同士のように打ち解けていくことが、この仕事の1番のやりがいなんじゃないかと思います。

働く現場って、たぶん実際に見てみないと分からないと思います。みなと福祉会では、どの施設も楽しそうに毎日を過ごしているので、ぜひ1度足を運んでみて下さい。僕がそうだったように、利用者様や職員たちが、暖かく出迎えてくれますよ。

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